「最近、髪がうねるようになった」「白髪が増えた」「昔と同じケアをしているのに、なんだか髪がパサパサする」——そんな変化を感じていませんか?
それは老化のせいだと諦める前に、ぜひ読んでください。その髪の変化には原因があり、適切なケアで改善できる可能性があります。
エイジング毛とは?
エイジング毛とは、加齢によって髪質が変化した状態のことを指します。具体的には、髪が細くなる・うねりが出る・パサつく・ハリやコシがなくなるといった変化が代表的です。
40代から少しずつ現れ始め、50代になると多くの方が「昔と髪質が変わった」と実感するようになります。
エイジング毛は病気ではありません。しかし放置すると進行し、髪のボリュームダウンや白髪の加速につながることもあります。
エイジング毛になる5つの原因
1. 毛根の老化
年齢とともに毛母細胞の働きが低下し、髪を作る力が弱まります。その結果、髪が細くなり、うねりや弱さが出やすくなります。
2. 女性ホルモンの減少
40〜50代にかけて女性ホルモン(エストロゲン)が減少します。エストロゲンには髪のツヤとハリを保つ働きがあるため、減少すると髪質に影響が出ます。
3. 頭皮の血行不良
加齢とともに頭皮の血流が悪くなり、毛根に届く栄養が不足します。髪は毛根への栄養供給で育つため、血行不良は髪質低下に直結します。
4. 頭皮の乾燥・皮脂バランスの乱れ
皮脂分泌量が変化することで頭皮環境が乱れ、健康な髪が育ちにくくなります。乾燥した頭皮は、髪のパサつきや細毛の原因にもなります。
5. 紫外線・外的ダメージの蓄積
長年にわたる紫外線・カラー・パーマのダメージが蓄積することで、髪の内部構造が傷み、うねりやパサつきとして現れます。
エイジング毛の4つの特徴
① うねり・くせが出てくる
ストレートだった髪がうねるようになったり、雨の日に広がりやすくなったりします。毛根の形状変化や髪内部のたんぱく質分布の偏りが原因です。
② パサつき・ツヤがなくなる
髪のキューティクルが傷みやすくなり、水分を保持できなくなります。触るとごわごわして、鏡で見てもツヤがない状態です。
③ ハリ・コシがなくなりぺたんとする
髪が細くなることでトップがぺたんとつぶれ、ボリュームが出にくくなります。スタイリングをしても、夕方には崩れてしまうことが多くなります。
④ 白髪・細毛が増える
メラノサイト(色素細胞)の機能低下により白髪が増加します。また髪全体が細くなるため、頭皮が透けて見えるようになることもあります。
エイジング毛の改善方法
自宅でできるケア
正しいシャンプー方法
頭皮をやさしく指の腹でマッサージしながら洗うことで、血行を促進できます。爪を立てて洗うのはNGです。
頭皮マッサージ
入浴中や就寝前に、指の腹で頭皮を動かすようにマッサージする習慣をつけましょう。血行改善に効果的です。
エイジングケア対応のヘアケア製品を使う
市販のシャンプーでも、頭皮ケア・エイジングケアに特化したものを選ぶことが大切です。
サロンでできるケア
自宅ケアには限界があります。エイジング毛を本格的に改善したい場合は、専門的なサロンケアが効果的です。
BONDZSALONでは、以下のアプローチでエイジング毛を根本からケアしています。
医師監修ヘッドスパ+ヒト幹細胞培養液
医師の監修のもと、ヒト幹細胞培養液を使った特別なヘッドスパで、毛根に必要な栄養を直接補給します。
EMS(電気刺激)による血行促進
電気刺激で頭皮の血行を促進し、毛根への栄養供給をサポートします。
赤色LED照射
日本皮膚科学会のガイドラインで推奨度Bとされている赤色LEDを照射。頭皮環境を整え、ハリのある髪へ導きます。(麻布店のみ)
よくある質問
Q. エイジング毛は改善できますか?
A. 完全に20代の髪に戻すことは難しいですが、適切なケアで髪質は必ず改善できます。毛根そのものを強化することで、新しく生えてくる髪の質を上げることが可能です。
Q. 何歳から気をつけるべきですか?
A. 変化を感じる前の40代からケアを始めるのが理想ですが、50代・60代からでも遅くはありません。どの年代でも、始めた時点から改善に向かいます。
Q. ホームケアだけで改善できますか?
A. 軽度であればホームケアでも効果はあります。ただし、長年蓄積したダメージや毛根の衰えには、サロンでの専門的なアプローチが必要なケースが多いです。
まとめ
エイジング毛は、加齢に伴う自然な変化ですが、正しいケアで改善できます。「仕方ない」と諦めてしまう前に、ぜひ一度専門家に相談してみてください。
BONDZSALONでは、40〜60代のお客様の髪のお悩みに特化した無料カウンセリングを行っています。「自分の髪、どう変わるか知りたい」という方は、まずLINEからお気軽にご相談ください。
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